プロジェクト紹介 Project introduction
宇和島エシカルプロジェクトを走り切ったいま
- チーム名「ユースたち」
- ◎学校名/団体名「ユースたち」
◎メンバー名「岡田 若子、北 咲花」
活動の背景・目的
学生団体を立ち上げて2025年に約半年に渡り「宇和島エシカルプロジェクト」を開催。ユース主催の地域総動員で“立ち入り困難海岸”における海岸ゴミ問題について活動を行った。今回はその発展・事後活動として持続的解決に向けた取り組みと私達が思い描く未来への実現プロセス。

具体的な取り組み
“立ち入り困難海岸の漂着ゴミ”という地域特有の環境問題における現場調査・海岸清掃・研究分析などを経て、ユース自らが「宇和島youth forum」を開催。ここでは環境省職員をはじめとする行政機関、NPOなどの地域活動団体、漁場関係者や教職員などなど多くのステークホルダーへ研究発表の後、forumで持続可能な地域の未来について話し合い、提言文作成のヒントを得る。最終的には提言文を作成し、宇和島市へ提出・市長などへの活動報告。環境省主催の発表大会や大阪万博での発表など幅広い事後活動に終了後も奮闘。
今後の展望
環境問題の改善活動や取組事業において、持続的な成果・影響力を促進できる社会を目指しており、私達自身もその行動者の一員でありたい。その為には環境問題を単一に見つめるのではなく、社会との連動性や将来に渡っての影響力などを踏まえて複眼的な視点で眺める必要がある。「宇和島エシカルプロジェクト」で見えた海岸ゴミ問題から社会へ介入し、本質的解決へ向けた取り組みを根気強く続け、発展していきたい。