プロジェクト紹介 Project introduction
ワクワクを未来のこどもたちへ~mymizuと外来種駆除が手をつないだ、白馬のSDGsパートナーシップ~
- チーム名「白馬中学校SDGsサークル」
- ◎学校名/団体名「白馬村立白馬中学校SDGsサークル」
◎メンバー名「内川 陽葵、ケリー 楓」
活動の背景・目的
メンバー個々の「やりたい活動」を互いにサポートし合うSDGsサークルです。アプリ「mymizu」の普及を通して豊かな水資源の大切さを広める活動や、地域の豊かな生態系と環境保全を目指した外来種駆除に取り組んでいます。村役場や地元企業、地域の方々の協力を得ながら、持続可能な地域づくりに向けて主体的に活動しています。

具体的な取り組み
「mymizu」の普及では、地元の小学校訪問や地域イベント、村のミーティングに参加し啓発を実施しました。昨年度はこの活動が評価され「信州SDGsアワード」を受賞しました。また、多様な蝶が生息する白馬村の豊かな生態系を守るため、地元企業や高校と協力した外来種駆除イベントの企画・運営をはじめ、サークルメンバーによる村施設での駆除活動を継続して行っています。さらに、村の文化祭では地域の方々に向けて活動成果の発表を実施しています。行政・企業・学校・地域住民と幅広く連携しながら、実践的なSDGs活動を展開しています。
今後の展望
「mymizu」普及活動や外来種駆除を継続し、参加決定しているイベントでの啓発に努めます。秋の村の文化祭や中学校の総合発表会での発表に向けた準備をはじめ、村の集いを通じた地域の方々との対話も大切に重ねていきます。地域のみなさんとのつながりを深め、大好きな白馬の自然と暮らしを守っていきます。