プロジェクト紹介 Project introduction
2026年、夏、琵琶湖
- チーム名「sukaran」
- ◎学校名/団体名「私立守山南中学校」
◎メンバー名「吉岡 悠翔」
活動の背景・目的
ぼくは、琵琶湖の自然を未来に残したいという思いから活動しています。友達と琵琶湖で遊んだとき、自然の大切さを感じました。その一方で、水質の悪化や生きものの減少などの問題があることを知りました。そこで、学校でもできることを考え、プランタービオトープづくりや生きもの観察に取り組んでいけたらと思います。楽しみながら自然について学び、その大切さを多くの人に伝えたいと思っています。

具体的な取り組み
ぼくは、自然共生サイトについて調べる活動に取り組みました。調べる中で、自然は森や川、湖などがそれぞれ独立しているのではなく、生きものたちが行き来できるようにつながっていることが大切だと学びました。また、自分の住む地域や琵琶湖周辺にはどのような自然共生サイトがあるのかを調べ、それぞれの場所でどのような生きものが暮らしているのか、どのような工夫によって自然が守られているのかをまとめました。今回の活動を通して、生物多様性を守るためには、地域全体で自然をつないでいくことが大切だと感じました。
今後の展望
今後は、学校で小さなビオトープづくりに挑戦できたらいいなと思っています。そこに植物や石、水辺の環境をつくり、生きものが集まる場所にしたいです。そして、観察を通して自然について学び、地域の自然とのつながりを感じられる場にしたいと思っています。小さな活動かもしれませんが、身近な自然を大切にする気持ちを広げ、将来は自分の住む町全体の生物多様性の保全につなげていきたいです。